レクサスが大型クルーザーの発売を決定!2020年の東京オリンピックまでに実用化へ!

引用元:http://www.idea-webtools.com/2017/01/Lexus-Sport-Yacht-concept.html

トヨタ自動車は、高級車部門であるレクサスからなんとクルーザーを商品化し、発売することを発表しました。

確かに、高級腕時計、高級スーツ、高級車、そして、クルーザーの所有というのはお金持ちのステータスです。

ついにレクサスは高級車だけではなく、クルーザーにも手を出すようですね。

やはり、レクサス店で購入するんでしょうか?

もしそうだとしたらセールスも大変ですね。

トヨタ自動車の発表によると、2020年に開催を予定している東京オリンピック・パラリンピック開催までに全長60フィート(18m)の大型クルーザーを発売するとのこと。

一体レクサスが提供するクルーザーはどのようなものなのでしょうか?

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レクサス・スポーツヨット・コンセプト

実は、レクサスは2017年1月に、アメリカ合衆国のマイアミで開催された「Through the lens」というブランドイベントにおいて、トヨタのマリン事業20周年を記念して開発された高級オープンクルーザーモデル「レクサス・スポーツヨット・コンセプト」を発表しています。

トヨタがマリン事業を行っていたことはあまり知られていません。

それもそのはず、トヨタ自動車のマリン事業である「Toyota Marine」が手掛けているのは、小型ボートや釣り船などではなく、プレミアムクルーザーだからです。

ヨットが趣味の方はご存知かもしれませんが、クルーザーに無縁な一般庶民にはなかなか馴染みがないはずですよね。

Toyota Marine:https://www.toyota.co.jp/marine/index.html

しかし、2020年に商品化を予定しているのは、トヨタブランドではありません。

レクサスブランドです。

もともとプレミアムクルーザーを手掛けているのに、さらに高級なクルーザーになるというわけです。

引用元:http://www.idea-webtools.com/2017/01/Lexus-Sport-Yacht-concept.html

なんとも近未来的なデザインのクルーザーなのでしょう。

ゴールドとグレーのボディーカラーにホワイトレザーのシート、そしてなにより、スポーツカーのようなフォルムが堪らなくカッコいいですよね。

それもそのはず、このクルーザーのデザインにはレクサスが自動車で表現してきたデザインフィロソフィーが採用されているからです。

従来のクルーザーのイメージを一新した、まさに、クルーザーのスポーツカーです。

引用元:http://www.idea-webtools.com/2017/01/Lexus-Sport-Yacht-concept.html

エンジンはレクサスのスポーツカーである「RC-F」や「LC」に採用されている5ℓV型8気筒の自然吸気エンジンを船舶用にチューニングしたものを2基搭載しています。

1基あたりの最大出力は450馬力ですので、トータル出力はなんと900馬力を誇ります。

よって、最高速度43Kt(時速79.636Km)をマークする実力があります。

見た目だけではなく、性能もスポーツカーというわけです。

レクサスらしく、サウンドシステムにはハイエンドオーディオの世界を常に先導し続け、LEXUS車にも採用されているマークレビンソン製を搭載しているようです。

引用元:http://motorcars.jp/lexus-announces-900-hp-cruiser-lexus-sport-yacht-concept20170113

さらに、高い走航性能を実現する為、船底の滑走面は水との摩擦抵抗を軽減するステップハルを採用し、船体構造はカーボン繊維を、上型にフイルムを使用して下型との気密性を保つことで高剛性・軽量化を実現しています。

つなみに、このレクサス・スポーツヨット・コンセプトのサイズは全長12.7m×全幅3.86m。

レクサスがこだわる「流麗なフォルム」と「高級感のあるインテリア」がクルーザーという新たな形で具現化されるわけです。

引用元:http://www.idea-webtools.com/2017/01/Lexus-Sport-Yacht-concept.html

コックピットにはタッチパネル式24インチ液晶ディスプレイを操作画面に採用し、レクサスらしい高級感と先進感を演出しています。

引用元:http://www.idea-webtools.com/2017/01/Lexus-Sport-Yacht-concept.html

キャビンは、日本の「和」を意識した落ち着きのあるデザインを基調とし、黒のガラスフローリングや情緒感のある照明により、非日常的な空間を演出しています。

高級車を作っているレクサスならではのキャビンと言えるのではないでしょう。

今回レクサスが発表した「これから開発するクルーザー」の全長は18mということなので、今回ご紹介した「レクサス・スポーツヨット・コンセプト」より更に大きいモデルになるということですね。

まとめ

いかがでしたか?

レクサスが構想している高級クルーザーがどんなものか少しだけ垣間見ることができたと思います。

東京オリンピック・パラリンピックに合わせて発売する構想であれば、かなりプレミアムなものになると予想されます。

今回ご紹介したオープンクルーザーではなく、レクサスが世界に誇るフラッグシップモデルであるLSのような超豪華クルーザーかもしれません。

いずれにせよ、あのレクサスが発売計画を発表するのですから、本気で作ってくるはずです。

他ブランであるホンダは超低燃費プライベートジェットの開発に成功、そして販売も好調なようで2年待ちという状態のようです。

レクサスも高級クルーザー業界において、世界をアッと驚かせる商品を生み出してくれることでしょう。

この様に、日本企業が世界を相手に活躍している姿をみると勇気づけられます。

元気がある会社が多ければ多いほど日本は元気になります!

日本が元気になるとは、我々国民が元気になるということです。

頑張っている企業を応援しましょう!!

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