世界一豪華なキャンピングカーにワクワクが止まらない!規格外のキャンピングカーとは?

私の夢リストの中のひとつにキャンピングカーで日本一周というものがあります。

その日の気分で移動し、その時の気分で休み、自由気ままに日本の観光名所を回る

なんて素敵なことでしょう。

まぁ、正直まだまだそんなことできる身分ではありませんので、もっぱら地図旅行を楽しんでおります。

そんな私がこんなキャンピングカーで日本一周したいなぁと妄想しているキャンピングカーがあります。

最初に行っておきますが、値段が手ごろとかコストパフォーマンスが高いなど現実的なキャンピングカーではありません!

値段は度外視です!

だって世界一豪華なキャンピングカーですからね。

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世界一豪華なキャンピングカーってどんなの?

引用元:http://golddust.jp/recreational-vehicle-fujitamakoto/

これが世界一豪華なキャンピングカーです。

大型バスとほぼ同じ大きさですが、キャンピングカーです。

オーストラリアに本拠地を置く、マルキモービル社の超豪華キャンピングカー、その名もエレメントパラーソ。

その車両本体価格はなんと、

3億4000万円

です。

まさに陸上クルーザーと言っても過言ではないエレメントパラーソをご紹介します。

スペック

まずは気になるスペックです。

全長は13.7m

ドライビング時の全幅は2.55m(拡張時の全幅は5m)

ドライビング時の全高は4m(スカイデッキ使用時は6m)

そして総重量は28000kg(28t)にもなります。

そんな巨大な車体のエンジンは、Volvo製の直列6気筒エンジンで、最大出力は600馬力です。

そんな600馬力のエンジンでの最高スピードは73マイル/h(約116km/h)です。

エクステリア

引用元:https://cacaca.jp/drive/5834/

非常に特徴的なエクステリアですよね。

特にフロントガラスは他に類を見ないデザインになっています。

特に、下の半円の部分の湾曲したガラスは凄いですね。

キャンピングカーのフロント部分をのぞき込めるようにこのようなデザインになっているようです。

そして、お気付きの通り、このエレメントパラーソですが、走行モードと停止モードが存在します。

走行中は空気抵抗や障害物との接触を避ける為、スリム(スリムと言っても2m以上あります)ですが、停車中は写真のように横幅を広げて室内を広くするとができます。

大きく設けられたグリルも印象的ですね。

バスのようにフラットだと風の抵抗を受けることもあって、フロントデザインはエアロダイナミクスを考慮したデザインになっています。

引用元:https://jp.pinterest.com/pin/5488830774641293/

インテリア

超豪華キャンピングカーの醍醐味と言っても過言ではないでしょう。

その空間にいる人をワクワクさせてくれるのはインテリアですよね。

早速、全体図をご覧ください。

引用元:http://www.marchi-mobile.com/palazzo-superior/

まぁ、キャンピングカーの見取り図なんて見慣れないのでピンとこないかもしれませんが、キャンピングカーとして見ればかなり広いです。

まずは、コクピットです。

引用元:http://golddust.jp/recreational-vehicle-fujitamakoto/

非常に斬新ですよね。

この広いガラスですが、ボタン一つでガラスを暗くできるようです。

もちろんシートはレザーシートで、周りも手触りの良いスウェード(たぶんアルカンターラ)で上品に仕上げられています。

この写真ではワイパーがプロペラ式になっていますね。

おそらくワイパーはオプションで設定できるようです。

引用元:http://golddust.jp/recreational-vehicle-fujitamakoto/

ラウンジエリアです。

職人が仕上げたウッドと大理石のテーブルがまるでホテルのスイートルームのような雰囲気を演出しています。

冷蔵庫はもちろんのこと、ワインクーラー、コーヒーメーカーが用意されています。

奥の扉はコクピットへと繋がっています。

引用元:http://golddust.jp/recreational-vehicle-fujitamakoto/

スカイラウンジへの階段です。

さすが世界一豪華なキャンピングカーなだけあって粋な演出ですよね。

引用元:http://www.trendhunter.com/trends/elemment-palazzo

さぁ、スカイラウンジです。

背景が反則級にカッコいいですが、それにしてもここがキャンピングカーの上だと思えませんよね。

本当にクルーザーのようです。

長距離ドライブで疲れた体を癒してくれる夜景の見えるところに停車してスカイラウンジで寛ぎたいです。

引用元:https://jp.pinterest.com/pin/5488830774641293/

リビングルームもあります。

41インチのTVを2つ繋げたモニターが用意されていて、快適に映画などを愉しむことが出来ます。

引用元:https://jp.pinterest.com/pin/5488830774641293/

シャワールームには、タンクの水を浄化するレインシャワーをはじめ、タオルドライヤーも完備。

長旅を快適にする装備が搭載されています。

引用元:https://jp.pinterest.com/pin/5488830774641293/

マスターベッドルームです。

ホテルのスイートルームに勝るとも劣らない上質な空間を演出しています。

キャンピングカーとはとても思えない空間となっています。

私も何度か車中泊をしたことはありますが、シートを倒して寝るだけなので起きたら体がバキバキでした。

一度でいいからこんなところで寝てみたいです。

おまけ

引用元:http://www.ebaumsworld.com/pictures/the-worlds-most-futuristic-rv/84347534/

さすがと言うべきか、キャンプと言えばやはりBBQですよね。

この超豪華キャンピングカーですが、BBQグリルと暖炉もついているのです。

何時でもどこでもBBQが楽しめます。

しかも写真を良く見ると、上から屋根が出てきているのが確認できます。

ある程度の雨天でもBBQ可能ということですね。

素晴らしい。

まとめ

いかがでしたか?

世界一豪華なキャンピングカーは、一般人の常識を逸したキャンピングカーですね。

このキャンピングカーで日本一周できたらどんなにいいだろうなぁと妄想していますが、よくよく考えてみると、車体が大きすぎて日本で運転するのは難しいでしょうね。

さらに至る所に温泉・宿泊施設がある日本ではこのキャンピングカーでなくとも十分な気はします。(笑)

この世界一豪華なキャンピングカーはオーストラリア、ドバイ、アメリカでの販売が好調の様なので、やはり大陸向きの移動式ホテルといったことろでしょうか。

このキャンピングカーならドバイの砂漠で遭難してもしばらくは生き延びれそうですね。

見ているだけでワクワクするキャンピングカー、そんなキャンピングカーに乗って日本一周。

いや、このキャンピングカーなら世界一周できるかもしれませんね。

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