YOSHIKIが緊急手術を決断!YOSHIKIを苦しめる頸椎椎間孔狭窄症とは?

引用元:https://www.barks.jp/news/?id=1000124706

1997年、時はバンドブームでした。

特に勢いがあったのが「ビジュアル系」と言われるバンドでした。

その当時私は高校生。

ろくに楽器も弾けない私が「女の子にモテる」という不純な理由でバンドを結成したのもこの時でした。

ちなみに私が作ったバンドがコピーしていたのはLUNA SEAというバンドです。

引用元:http://visualkeihakubutukan.web.fc2.com/lunasea.html

うわぁ、懐かしい~。今見ると異様ですね(笑)

1998年、ビジュアル系バンド最盛期を迎え、ラルクアンシェルやGLAYなど、今でも活躍しているバンドがインディーズからメジャーへと駆け上がっていた時代でした。

そんな世紀末、忘れてはならないのは、日本が世界に誇るバンド、そう、X Japanです。

ちなみに、私はX Japanが大好きでしたが、LUNA SEAのコピーバンドをしていました。

その理由は、

X Japanの曲が難しすぎたからです!

当時の私のバンドの技術では到底コピーなどできないレベルでしたから(汗)

だからといって、LUNA SEAが簡単と言っているわけではありませんよ。

LUNA SEAは世界観で演奏しますので、下手でも誤魔化しがきいたのです。

話を元に戻しましょう。

今回は、X Japanを率いるカリスマプロデューサー兼ドラマーのYOSHIKIさんついての話題です。

YOSHIKIさんと言えば、超絶なドラムテクニックに定評がありますが、それと同じくらいドラムセットの破壊に関しても天才的な才能を発揮しています。

見ているこっちが、「もう止めて!ドラムが、ドラムが可哀想!」と思うぐらい徹底的に破壊の限りを尽くすのです。

もし時間があれば、こちらをご覧ください。

いかがでしたか?

個人的には、生前のhideさんがカッコよすぎます。

1つのバンドに何人ものカリスマがいるバンド、それがX Japanなんでしょうね。

話をYOSHIKIさんに戻しましょう。

ドラムの手数が半端ないですよね!そしてドラム破壊!見ているこっちが怖くなります。

そんなYOSHIKIさんですが、2017年5月、なんと緊急手術をすると発表しました。

以前より、その激しいドラムパフォーマンスによって椎間板ヘルニアを患い、すでに2度に渡る手術をしていましたが、症状が悪化し、今回は「頸椎椎間孔狭窄症」の手術とのことです。

YOSHIKIさんを苦しめている「頸椎椎間孔狭窄症」とは一体どのような病気なのでしょうか。

スポンサーリンク
レクタングル大

頸椎椎間孔狭窄症

頸椎椎間孔狭窄症とは、椎間板が潰されて、腰椎(ようつい)の間が狭まったり、左右どちらかに傾いたり、椎間孔付近に付く黄色靱帯(おうしょくじんたい)が厚くなったりしたために、椎間孔が狭まって神経が圧迫された状態をいいます。

ちなみに、頸椎(けいつい)は、椎骨の一部で、頭を支えるための骨です。

引用元:https://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/5/54/Cervical_vertebrae_lateral2

YOSHIKIさんは、身体を酷使する激しいドラムプレイにより、2009年7月に頸椎椎間孔狭窄症と診断されました。

症状としては、
・足のしびれ
・足の痛み
・手、腕の麻痺やしびれ
などが挙げられます。

すでに、YOSHIKIさんは、頸椎椎弓切除・頸椎椎間孔切除2つの手術を受けています。

しかし、約半年前から頸椎椎間板ヘルニアの悪化で、手・腕に麻痺・強度のしびれなどの症状が表れ、 すでに演奏にも支障をきたしていたようです。

病院で精密検査を受けた結果「頸椎椎間孔狭窄症」(左腕の神経根障害及び椎間板C5-C6の位置に椎間板ヘルニア)と診断されました。

難しい説明となりましたが、わかりやすく言うと、長年のドラムパフォーマンスにおいて、激しいヘッドバンキングなどによって、今のYOSHIKIさんの首の状態は、まるで引退を余儀なくされたラグビー選手のような強烈なダメージの受け方であり、肉体的にも精神的にも限界がきているのではないかと日本の医師から言われている状態だそうです。

ただでさえ良い状態にないのに、尋常ではないスケジュールをこなしていたため、神経系統の機能も含め、さらに症状が悪化したものと思われます。

YOSHIKIさんは現在、左手の感覚がほとんどないほど症状が進行しているようです。

今回はその症状を改善するために、人工椎間板置換手術を行う予定とのことです。

人工椎間板置換手術

人工椎間板置換手術とは、椎間板を摘出した上下の骨を癒合させることなく可動性を温存させる手術です。

引用元:http://midoris.info/1287/

骨と骨の間にクッションの役目として存在している椎間板ですが、激しい運動や衝撃によって、この椎間板(クッション)が飛び出てしまい、神経を圧迫するとによって手足の痺れや痛みが引き起こされます。

つまり、人工椎間板置換手術では、人工の椎間板を骨と骨の間に移植することで、神経を圧迫することなく、骨の可動を可能にするという手術になります。

スポーツ選手など手術後も激しい運動が必要な方に有効な手法となります。

つまり、この手法を採用するということはYOSHIKIさんはこらからもバリバリ現役で活動する意思を持っているということですね!

手術に関してですが、特別な手術というわけではなく、ごく普通に行われている手術のようですので、失敗する危険性は低いと思われます。

まとめ

いかがでしたか?

日本が世界に誇れる音楽プロデューサーであるYOSHIKIさんですが緊急手術を受けるということですが、あまり心配する必要はなさそうです。

手術を受けることで、今より確実に症状が改善する見通しが立っているみたいなので安心ですね。

これからもYOSHIKIさんには名曲を生み出して頂きたいし、新人歌手を発掘してもらいたいです。

そしてなりより、体が続く限りX Japanの活動をして頂きたいと思っています。

自分の体を酷使して築き上げたキャリアをこれからも存分に発揮してもらい、日本の音楽業界に貢献して頂きたいと思います。

YOSHIKIさんの一日も早い回復を心より願っています。

スポンサーリンク
レクタングル大
レクタングル大

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする