高須クリニックの高須院長がノーベル賞を超える平和賞を創設すると宣言!

ユキオです。

「YES、高須クリニック」

このキャッチフレーズは一度は聞いたことあるのではないでしょうか?

美容外科としてもっとも有名な「高須クリニック」のCMで耳にしますよね。

その高須クリニックの医院長である高須克弥氏がとんでもない発言をして注目を集めました。

高須院長と言えば、全身手を入れていないところがないと言われているほど美容整形を受けています。

お腹の脂肪を吸引して、胸筋や腹筋を再現し、世間をあっと驚かせました。

引用元:http://www.takasu.co.jp/operation/diet/michelangelo.html

そんな高須院長が自身の遺産を使い「高須平和賞」と創設すると宣言したのです。

「本当に立派なことをして頑張っている人に授与する賞。高須平和賞を今年から創設する。原資は僕の遺産。受賞のメダルはノーベル賞より立派で副賞も立派にする予定である。」

と自身のツイッターで宣言しています。

美容業界だけでは留まらず、平和賞の創設とは恐れ入りました。

社会貢献精神が旺盛です。

そんな高須院長のことを少しご紹介しておきましょう。

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高須 克弥

引用元:http://news.livedoor.com/article/image_detail/12728404/?img_id=12254774

1945年(昭和20年)に江戸時代から続く医師の家庭に生まれました。

2017年現在で、72歳なのですが、さすが美容整形の第一人者ですね。見た目が若いです。

美容整形を一般に認識させた立役者であり、芸能人の中心とした有名人の手術を数多く手がけたことでも知られています。

実はあの伝説的格闘技トーナメント「K-1」のリングドクターも務めていたほど整形外科医としても優秀な医師です。

「患者さんに施術する前に必ず自分自身の体を使って手術や薬剤の安全性を試す」のがポリシーとのことで、自身に施した手術の回数は300~400回にものぼり、全身に手を入れていると本人が語っています。

そんな高須氏ですが、幼少時代に石を投げられる、所持品を奪われるなど壮絶ないじめにあっています。そのため、高須氏は困っている人をみると助けずにはいられない性分なのだとか。

昭和医大卒業後は、整形外科医の道にすすむこととなります。

理由は親族も医師で、同じ医局になると喧嘩するし、たまたま誰もいなかった整形外科だったからとのことです。

ドイツで学んだ形成外科の技術がまだ日本で導入されていないことを知り、まだまだ未発達な日本の美容業界ならトップになれると考え、美容外科に転身したのですが、親族からは「高須家の恥」と罵られたそうです。

そんな逆境を跳ね除け、1977年に出版した「危ない美容法」がベストセラーとなり「美容整形の専門家」としてTVに出演するうちに、次第に注目を浴びるようになっていったのです。

今や整形大国と言われている韓国ですが、実はその整形の技術を教えたのは高須院長なのです。

高須院長が導入した技術がそのまま韓国で普及したので、韓国で美容整形した人は全部同じ顔になってしまったらしいのです。

経済的にも成功を収める高須院長

引用元:http://news.livedoor.com/article/image_detail/12945855/?img_id=12613097

ご存知の通り、高須クリニックは大成功を修めます。

今や高須院長の年収は50億円とも言われており、アメリカンエキスプレスのブラックカードを所有していることでも有名です。

ポケモンGoが流行ったときにそのブラックカードで課金したら、1回あたりの決済額が少額(1万円程度)で、それが複数回行われたため、アメックスがカードの盗難にあったのではないかと思いカード利用が停止されたというコメントがツイッターにあげていました。

私は心の中で「普段どんなもの買ってんだよ」と突っ込んだのを思えています。

今や大金持ちとなった高須院長ですが、そのお金の使い方も豪快で大金を惜しげもなく使うことでも有名です。

貯金にはまったく興味がなく、子供が成人した後は慈善活動にお金を使っています。

高須院長に大金を使う理由聞くと、「楽しいから」と即答したとのこと。

「お金とは血液と一緒。生きてるために必要で循環させなければならない。貯めておくと害をなす」と語っています。

兄弟で争うにきまっているから、子供たちにも一銭も残さないとも言っています。

高須平和賞

「本当に立派なことをして頑張っている人に授与する賞。」

これまでの高須院長の紹介のあとだと、なんだか腑に落ちる発想ですよね。

生きているうちにきれいさっぱり使い切ると断言しているので、その並々ならぬ意欲が伝わってきます。

無駄なものにお金を使わず、貢献できるものにお金を使う

まさに人材投資ですね。

高須平和賞は今年からと言っているので、第一回が楽しみですね。

まとめ

いかがでしたか?

一見すると破天荒な高須院長ですが、日本を良くしたいという思いが伝わってきますよね。

使い切れないほどのお金を手にしても、それに溺れず、他人の役に立つことに使っていることが素晴らしいです。

あなたならどうしますか?

社会貢献しますか?

他人を思う心は常に持ち続けるべきです。

今の自分があるのも周りの家族や友人、仲間といった大勢の人々に支えられているお陰であることを再認識すると何か変わるかもしれませんね。

いつか社会貢献できるように頑張りましょう!

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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