素晴らしい!日本の未来の為に寄付を続ける男!日本電産会長、永守重信!

ユキオです。

お金持ちって「ケチ」なイメージありますか?

それとも

お金持ちと言えば、値段見らずに爆買い

銀座で豪遊

高級車や高級時計を所有

など散財するイメージですか?

今回はそんなお金を使うお金持ちの素晴らしいお金の使い方についてご紹介します。

永守重信さんってご存知ですか?

えっ、誰その人?

と思う人もいるでしょうね。

実はこの方、モーター大手の日本電産の創業者で、同社の会長を務めるとても偉い人なのです。

もちろんお金持ちです。

なぜそんな永守氏の話をここでしているかというと、

永守氏は数十億円単位の資材を大学に次々と投じ、資金難にあえぐ大学を支援しているとても素晴らしい方だからです。

そんな永守氏はどんな人で、どのようなビジョンを持っているのでしょうか?

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永守 重信

引用元:http://meigenkakugen.net/

1944年、京都府に6人兄弟の末っ子として誕生しています。

高校は工業高校に進学し、職業訓練大学校の電気かを首席で卒業しています。

卒業後、音響機器制作会社に勤め、同社子会社である山科精器取締役という重役をませされています。

その経歴を経て、親会社の持ち株を元に、日本電産を創業。当時はたった4人でのスタートだったそうです。

以後、同社の最高刑責任者として、日本電残を日本を代表する小型モーター製造会社に育て、今では、モーター事業において、世界トップ・シェアの業績を誇る世界的な大企業に育て上げた。

2014年10月には、ソフトバンクのグループ社外取締役に就任。

2014年1月、日本経済新聞社が、実施した「平成の名経営者ランキング」において、第1位の座に輝やき、さらには、 2014年11月17日に発刊された「日経ビジネス」において、発表された「社長が選ぶベスト社長」ランキングにおいて、第1位を獲得するなど、その経営の才能をいかんなく発揮しておられます。

そして永守氏といえば、優秀な技術を持つが経営不振に陥った起業を次々買収し、子会社化して再建させる、いわゆる、M&A(優秀な技術を持つが経営不振に陥っ起業を次々買収し、子会社化して再建させること)で知られています。

経営方針

日本電産には「情熱、熱意、執念」、「知的ハードワーキング」、「すぐやる、必ずやる、できるまでやる」の三つを経営哲学としていて、また、日本電産創業時に「同族会社にしない」、「下請けはやらない」、「世界に君臨する企業を目指す」という経営理念を掲げており、それを実践しています。

インタビューなどでは「仕事が一番楽しい」と答え、1日16時間(余暇と睡眠で合計8時間のみ)、年間365日、元旦の午前を除いて働くということ。

まさに好きなことを仕事に出来た人なのですね。

きっと毎日が楽しくて仕方がないことでしょう。

そんな働き虫の永守氏の考え方には「他人の2倍働いて成功しないことはない、倍働け」「絶対に楽してもうけたらあかん」といった、母親からの教えによるものが大きいということです。

当面の夢は、2015年度の売上げを2兆円にすることと答えてあります。

順風満帆な経営を行っているようですが、もちろん苦しいときもあったようです。

1978年、日本電産が倒産危機に陥った時、「困ったときの神頼み」で京都の九糖の神主に鑑定を受けると、運命は来年の節分に変わるから経営を継続するようにと助言されたそうです。

助言を信じて切り盛りしていると、翌年の節分に、IBMからの大量注文が入り、倒産の危機を乗り越えて急成長していった、と新聞のインタビューで述べています。

栄光の陰には必ず挫折やくじけそうになることだってあります。

そこを乗り越えて成功を手にしているんですね。

永守 重信がしたいこと

永守氏の言葉です。

「税金はどう使われるか分からんが、寄付なら使い道がハッキリする。全部使てあの世に行くことや。教育が一番良い」

この永守氏は本気で資材を全額投げうつため、2020年に工学部新設を目指す同大学を支援する為、100億円以上を資材で賄う構想を発表したのです。

経営大学院設置も視野に入れている。

永守氏は、

「大学を作るのが夢だった。他国と比べて日本の大学は即戦力を出せない。企業や社会が求める人材を育てる。金も口も出すよ。」

と言っています。

さらに、日本電産が京都大に次世代モーターの研究をする寄付講座を開講を発表し、永守氏は京大の山極寿一総長と握手を交わし、今後5年間で2億1千万円の寄付をすると約束したのであります。

これを受けて口座を担った中村特別教授は

「ひも付きではなく、我々のやりたいことやれと言ってもらえてあのえ、基礎的な原理からじっくりと研究する。環境にやさしい次世代のモーターを開発したい」

と歓迎したのです。

すでに、永守氏は14年、70億円の資材で府立医科大にがんの治療のたけの陽子線設備を寄付すると表明しています。

まとめ

いかがでしたか?

お金持ちはお金を散財する。

うん。あっていると思います。

私だって、大金が入ってきたら自分の欲しかったものを中心に手にいれていくだしょう。

しかし、その行動はただのお金持ちとなんら変わりません。

物欲のままに自分や自分の周りの人の為だけにお金を使うというのは「お金持ち初心者」の考え方です。

「お金持ち上級者」ともなると自分の事ではなく、この地域が、日本が、そしてこれから日本を支えていく人材が活かせるお金の使い方をするんだなぁとしみじみ感じることが出来ました。

永守氏のような方がこれからも数多く名乗り出てくれれば、大学が十分な教育を行うことができ、日本から、GoogleやAplle、Facebookといったアメリカのシリコンバレーに匹敵する世界をリードする会社が誕生する日も近いかもしれませんね。

ぜひそんな明るい日本の未来がみたいものですね。

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